2024.12.13
園長の一言♪
12月に入りました。はやいもので、もう1年が過ぎようとしています。本格的な冬がやってきます。体調には十分気をつけてください。この1年本当にありがとうございました。
単独通園の子どもたちが増えた今日この頃。たけのこ園のホールから今日もにぎやかな声が聞こえてきます。日頃お母さんと一緒に通うことが多い子どもたちですが、少しずつお母さんの手を離れ、お友達同士の遊びも多くなり、お母さんがいる時とはまた違った姿を見せてくれます。
でも初めからこんな訳にはいきません。始めは親子通園。しかし、だんだんと親子分離へのプログラムは進みます。そして次のステップは玄関での親子離別!お母さんといる時はいつも安心してふるまう子どもたちも、“なんで、どうして”とお母さんに抱き着いてお別れの大号泣。お母さんと離れた後は少しめそめそしますが、ちょっと気を取り戻して先生の後をついて回る。でもこれが普通ですよね。お母さんはいつも一番の存在です。
こうやって子どもたちの自立の前に次々と立ちはだかる難題も、子どもたちはそのエネルギーで突破していきます。時にはいたずらもしてくれますが、それも子どもたちのエネルギーのあらわれ。私たち職員も疲れを知らない子どもたちに負けないように、子どもたちからエネルギーをもらいつつ、楽しく成長を見守っていきたいものです。